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治療例

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矯正治療の対象になる主な症例をご紹介します。掲載の症例は、院長が実際に治療を行い患者さまにご了解を得た写真に限って掲載しております。

叢生 歯がガタガタに並んでいる状態です

アゴの大きさと歯の大きさのバランスが悪く、歯の生える場所が不足してガタガタになっている状態です。上下間で全部の歯がうまく噛みあいません。アゴの幅を広げるなどして歯が並ぶ場所をつくって、歯を綺麗に並べ、しっかり噛み合わせます。

叢生治療前
叢生治療後

出っ歯 上の歯が前に出ている噛み合わせのことをいいます

別名、上顎前突(じょうがくぜんとつ)と言います。上の前歯が飛び出ていて口が閉じにくく、口呼吸だったり笑うと上の歯茎が出てしまうことが多いです。上の歯並びを後ろに下げるなどして上の前歯を下げて治療します。

出っ歯治療前
出っ歯治療後

受け口 下の歯が上の歯より前に出ていることをいいます

いわゆる反対咬合(受け口)です。うまく噛めないだけでなく、発音しにくく聞き取りにくい口調になってしまいます。上の歯並びを前に出したり下の歯並びを後ろに下げたりして治療します。放置すると骨格性下顎前突に移行することがあります。舌のポジションや習癖などの機能的な問題をかかえている場合が多く、機能的な問題を解決するだけで受け口が治る場合もありますし、機能的な問題を放置したまま歯だけ並べようとしてもうまく治らないケースもあります。

受け口治療前
受け口治療後

開咬(かいこう) 上の前歯と下の前歯が咬み合わず隙間が開いている状態です

口を閉じても、前歯が開いてしまい、歯が上下で噛み合わないので物がうまく噛み切れません。発音しにくく、口呼吸になっている場合が多いです。放置すると骨格性開咬に移行することがあります。舌習癖などの機能的な問題をかかえている場合が多く、機能的な問題を解決するだけで治る場合もありますし、機能的な問題を放置したまま歯だけ並べてもうまく治らないことが多いです。

開咬治療前
開咬治療後